【ヒルナンデス!】金沢の絶景グルメ石川旅!近江町市場・兼六園・茶屋街など4大観光スポットを満喫 | お祭り・イベント情報まとめサイト【まつりすと】
PR

【ヒルナンデス!】金沢の絶景グルメ石川旅!近江町市場・兼六園・茶屋街など4大観光スポットを満喫

スポンサーリンク
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

人気テレビ番組、ヒルナンデス!2024年3月の放送で紹介された金沢の絶景グルメ石川旅!が良かったので備忘録としてまとめです。近江町市場兼六園茶屋街などグルメと4大観光スポットを満喫。週末1泊2日では足りないくらい充実した石川県の大人女子旅を紹介します。

スポンサーリンク
  1. 金沢4大観光スポットの楽しみ方、市場グルメや食べ歩き、絶景を紹介
    1. 金沢駅
    2. 北陸新幹線が延伸
    3. 敦賀から大阪まで
    4. 北陸応援割
    5. 石川・金沢4大観光スポットを紹介
    6. 金沢のグルメ
  2. 近江町市場の立ち食い・食べ歩きの楽しみ方
    1. 近江町市場は金沢の台所
    2. 冬の味覚 カニ・牡蛎・海鮮丼
    3. 海鮮どんぶり屋平井本店
    4. 自分の好きなものをちょこちょこ食べれる立ち食いグルメの楽しみ方
    5. 忠村水産
    6. 炙り寿司たくみの能登牛の炙り焼き 行列の名店
    7. お土産
    8. 近江町コロッケ
    9. カレーコロッケとのどぐろコロッケ
    10. 金沢を応援しよう!
    11. 海の幸
    12. 金沢銘菓
    13. 大松水産はちょい食べできる魚介類が約10種類 大行列の店
      1. 生ウニと香箱ガニ
      2. ボタンエビ
      3. 香箱ガニのカニ面 食べられるのは3月中旬ごろまで
      4. ウニ
    14. 服装には注意
    15. いっぷく横丁はフードコートのような雰囲気
    16. 金沢おでん
      1. 赤巻き
    17. 車麩
  3. 金沢 兼六園の雪景色を無料で見れるチャンス
    1. 開園時間と入園無料期間
    2. 雪吊り 雪の重さに耐える工夫
    3. ライトアップ時間に夜の兼六園を堪能
    4. 意外な兼六園の絶景スポット
    5. 冬と春の桜
    6. 冬桜と兼六園菊桜 一つの花に300枚の花びらがつく桜
    7. 金沢名物のお土産
    8. 兼六園内の売店と郷土料理 治部煮
      1. 霞ヶ浦池を見ながら
      2. 石川県を代表する郷土料理 治部煮
      3. すだれ麩
  4. 金沢の穴場の茶屋街 主計町(かずえまち)
    1. 主計町茶屋街
      1. 明治時代に作られた茶屋街
    2. 冬の景色と写真スポット
      1. あかり坂と暗がり坂
      2. 桜の木と古い町並みの競演
    3. 町家カフェ 土家
    4. コーヒーがおすすめ
    5. おつまみと和菓子
      1. ゆべし
    6. 茶舎観壽
      1. 高知県四万十 十和煎茶
      2. 台湾当池紅玉紅茶
      3. 中国雲南省の古樹白茶
    7. マイボトルを持参すると、好きなお茶を本格的に入れてくれる
    8. 次回のおすすめ

金沢4大観光スポットの楽しみ方、市場グルメや食べ歩き、絶景を紹介

金沢4大観光スポットの楽しみ方、市場グルメや、食べ歩き、そして絶景の茶屋街を紹介します。

金沢駅

金沢駅を出てすぐに目立つのが鼓門です。世界で美しい駅14選に選ばれています。本当に広い。ガレリアは寒い金沢では快適ですよね。

ロケは12月26日にされたそうですね。地震があったので放送するのを遅らせていたようです。金沢市外ではそれほど被害は大きくなかったです。、能登鉄道も先日、七尾まで一部区間で運転が再開しました。

北陸新幹線が延伸

 

3月16日には北陸新幹線が福井県敦賀まで延伸します。所要時間は最大22分短縮して、指定席は9410円、1620円高くなってしまいましたが、圧倒的に早くなります。

敦賀から大阪まで

敦賀から大阪駅までは、サンダーバードに乗り換えていきます。乗り換えの関係で少し時間が伸びてしまいます。

しかし、このさき、敦賀から大阪までの北陸新幹線開業によって、東京大阪間の交通が高速交通が完全に二重化できるようになりますからね。これは本当に重要なプロジェクトなので、滋賀県、京都、大阪、それぞれしっかりと協力して進めてほしいですね。

北陸応援割

3月16日からは、北陸応援割、最大宿泊料金が50%オフになります。北陸応援しましょう。

石川・金沢4大観光スポットを紹介

石川・金沢カナダ4大観光スポットを紹介します。

  • 近江町市場
  • 兼六園
  • 茶屋町
  • 長町武家屋敷跡

です。

金沢のグルメ

海鮮以外に、金沢おでんというグルメもあります。季節、時期によっては、雪の絶景もあります。

スポンサーリンク

近江町市場の立ち食い・食べ歩きの楽しみ方

近江町市場では、立ち食いでちょっとずつ食べ歩きができます。また、地元の方では、「ひがし茶屋街よりも主計町(かずえまち)の方が金沢っぽい感じがあるのではないか」という口コミ情報も入ってきました。これは、穴場の観光スポットですね。東茶屋街、確かに、かなり混雑していますからね。現地の聞き込み調査も行っています。

近江町市場は金沢の台所

おすすめの金沢の楽しみ方、まずは近江町市場です。金沢駅から徒歩15分ですが、途中それほど観光スポットがないので、バスで行くのがおすすめです。

高い屋根、アーケードがあります。海の幸など、金沢の台所です。地元の方も愛用する市場です。

冬の味覚 カニ・牡蛎・海鮮丼

そして、金沢といえば、カニです。冬の味覚ですね。いっぱい1800円、2000円ぐらいからと、かなり安いですね。可能がに、松葉ガニ、そして、牡蠣などもあります。

海鮮はもちろんですが、極上魚介が12種類入った海鮮丼があります。

海鮮どんぶり屋平井本店

近江町市場では、海鮮どんぶり屋平井本店さんが有名ですね。特選海鮮丼は3800円、金沢名物ののどぐろ炙り丼3780円が見てるだけで、よだれが出てきそうなお店が能加万菜市場屋、近江町総本店になります。

自分の好きなものをちょこちょこ食べれる立ち食いグルメの楽しみ方

目移りするようなグルメがたくさんありますね。この近江町市場、慣れてる方に聞いてみましょう。牡蠣とホタテをその場で立ち食いできます。自分の好きなものをちょこちょこ食べれて、立ち食いの方がいいなということです。

忠村水産

ちょっとだけ味わえる、ちゃんと座って食べちゃうと、そこだけでお腹いっぱいになってもったいないかもしれません。忠村水産では、取れたての生ウニや甘みの強いボタンエビなど、ちょい食べできます。ボタンエビってこんなに大きかったですかね。

炙り寿司たくみの能登牛の炙り焼き 行列の名店

連日、行列になってるのが、能登牛の炙り焼きの握りや能登牛の鉄火巻きなどが人気で、連日、行列の能登牛の名店です。能登牛の串焼きや炙り寿司が人気の炙り寿司たくみです。

ブランド牛の能登市は、肉質がきめ細かくて、脂身が上質な黒毛和牛で、肉質は特に優れていて良いということです。脂身も上品です。バーナーと牛の炙り握り寿司、2巻、800円です。これは試してみたいですね。

次は絶対行きます。いろんなものをちょっとずつ食べれるので、女性客に大人気です。自販機で食券を買うんですね。

能登牛の炙り鉄火巻き、800円です。海苔の風味も加わって、後味も爽やかです。結構、数が出るということです。これなら、お友達同士で行っても、シェアしやすいですね。お肉の脂身はありますが、それがさっぱりですね。海苔がバカ旨いです。

お土産

すぐ横には、お土産と一緒に、金沢・石川県の日本酒ですよね。

 

近江町コロッケ

納豆コロッケや甘エビクリームコロッケなどもあります。それが近江町コロッケ。1日最大で300個も売れるという人気店です。

カレーコロッケとのどぐろコロッケ

金澤ならではのカレーコロッケ250円、のどぐろコロッケ420円です。カレーコロッケは、意外とスパイシーで本格的。のどぐろは、ほどよい塩味とうまみで、ソースがなくても美味しいということです。金沢ならではの、代わりだねコロッケが13種類もあります。社長は、近岡さんです。能登コロッケが、ダントツで売れているということです。

2個頼むのであれば、1個は能登牛コロッケになりますよね。ビールも売ってるそうですね。甘エビコロッケは、クリームかと思ったら、意外とじゃがいもがしっかりと存在感があります。

朝ごはんにもいいかもしれませんね。能登牛が入った能登コロッケ、もう、ホクホクの感じです。

金沢を応援しよう!

近岡社長によると、「今だからこそ、金沢のみんな、下向いてる場合じゃない。少しでも頑張って、能登にも光を当てたい」ということです。頑張れ、金沢。頑張れ、能登!という感じですよね。北陸、どんどんに盛り上げていきましょう。

海の幸

ウニや、香箱ガニもあります。海の幸がちょっとずつ食べられる、欲張りなシステム。もう、ここだけで満喫、1日満喫できます。

金沢銘菓

金沢銘菓の「こもかぶり」というお菓子も美味しいですよね。のどぐろコロッケだけは、味が相当つかないので、ちょっと食べてみたいです。贅沢な味わいのコロッケです、1個420円です。細かく、いろんなものが入ってるようですね。ちょい食べが人気の、近江町市場です。

大松水産はちょい食べできる魚介類が約10種類 大行列の店

大松水産です。牡蠣も、「このままで食べられます」と書いてありますね。1個700円です。とれたての海の幸、ちょっとずつ選んで食べれます。ちょい食べできる魚介類が約10種類あります。

エビ、かきなどがあって、その場ですぐ食べられるということで、大行列になっています。海鮮食べるのはここですね。

生ウニと香箱ガニ

生ウニもあります。香箱ガニもあります。「ボタンエビ1個、ウニ1個、、、」という風に頼んでいくと、お皿に盛り付けて、ちょい食べできます。

ボタンエビ

ボタンエビは600円。とろける甘みがたまりません。お醤油をちょっとつけていただきます。他のエリアでは、こんな大きなボタンエビはまず見られません。金沢に来ないと見れませんが、噛み応えがあります。

味噌も全部吸いたくなります。卵も、プチプチ食感がたまりません。海洋深層水を通してるので、若干、塩の味がします。だから、少しの醤油薄味だけでも美味しいんですよね。

香箱ガニのカニ面 食べられるのは3月中旬ごろまで

そして、金沢名物は、香箱ガニのカニ面です。漁期は、たった2ヶ月と短く、貴重なカニです。食べられるのは3月中旬ごろまでです。もうすぐ、ラストチャンスです。

うまみが凝縮された、蟹味噌と内子、さらに、外子と呼ばれる卵も一緒に食べれます。カニ酢にちょっとつけていただきます。本当のカニは美味しいんです。

ウニ

ナナウに1個は1200円。甘みが濃厚です。これはウニの殻に入ってますんで、本当の名前多いんです。ミョウバン付けではありません。

服装には注意

もう、笑いますね。近江町市場の中、ちょっと寒いですからね。特に1階は、ちょっと寒いので、服装は気をつけてくださいね。海外の方も、オイスター、美味しいと言って食べています。

いっぷく横丁はフードコートのような雰囲気

寿司、浜焼き、地酒、おでんと書いてあるところ、ちょっとフードコートみたいになってますね。いっぷく横丁です。これは楽しいですね。金沢おでん、浜焼き、炉端焼き、地酒も結構ありますね。ちょい食べできるフードコートです。金沢おでん専門店に行くと、ちょっと敷居が高い感じがありますからね。

金沢おでん

金沢おでんの具で珍しいのが、レンコンやバイ貝、そして車部があるんですよね。金沢は、人口に対するおでん店の件数が日本一です。昆布ベースのだしですが、やっぱり海鮮具材が多いですからね。ふかしなど、金沢の伝統料理となっています。やっぱり、東京方面から来ている人も多いですね。関東から来てる人も多いです。

赤巻き

赤巻き150円。北陸地方では、お祝いの席で食べられるかまぼこなんです。伊達巻、ナルトみたいな感じですね。独特な食感と魚介のうまみが楽しめます。意外とすっと切れる、かまぼこです。出汁がしっかりと染み込んでいるので、美味しいんです。

車麩

金沢に来たら食べてほしいのが、ドーナツ状の車麩です。4時間もかけてトロトロになるまで煮込んだというお店の一番人気です。300円です。もう、出汁を本当にシミまくってます。この車麩が大きいんですよね。

 

スポンサーリンク

金沢 兼六園の雪景色を無料で見れるチャンス

雪景色の金沢 兼六園、無料で見れるチャンスです。ことじ灯篭と虹橋です。短い橋も風情がありますよね。ただ板で渡すだけじゃないのがいいんです。

開園時間と入園無料期間

3月1日から10月15日までの間は、開園時間が午前7時から午後6時までです。入園は午後5時半までなんです。

しかし、3月1日から3月31日までの間、この時期だけは午前5時から通常公園の15分前までなら、入園無料で見ることができます。朝市の散歩にぴったりです。寒いです、行ってみてくださいね。

雪吊り 雪の重さに耐える工夫

氷が張っていたり、雪の重さに耐えられるように、雪吊りがしてあるんですよね。雪の重みで折れないように、枝に縄が施されます。時々、枝を揺らして雪を落としています。冬の風物です。

ライトアップ時間に夜の兼六園を堪能

さらにさらに、3月の16日土曜日から17日日曜日は、午後7時から午後8時45分まで、午後9時になってます。ライトアップ時間中、入園無料、記念のライトアップがありますが、黄金色にライトアップされます。これは息を飲む美しさ、ただ、実用的じゃない美しさがありますよね。

普段、兼六園は夜入れませんから、貴重な機会です。

意外な兼六園の絶景スポット

そして、兼六園からは、街並みを見下ろせる場所もあります。天気が良ければ、日本海や能登半島まで見渡せる、絶景スポットがあります。

冬と春の桜

この雪が降ってる中でも、さくらが咲いています。1本だけあるんですね。冬と春の2度、花が咲く桜です。池虹橋を右手に見て、左の方ですね。雪の中に咲く桜の姿は、感動しますね。

冬桜と兼六園菊桜 一つの花に300枚の花びらがつく桜

冬桜の見頃は3月初旬までです。他にも珍しい桜があります。なんと、一つの花に300枚の花びらがつく桜があるんです。兼六園菊桜は、日本で1つしかなかったという天然記念物です。兼六園菊桜の2代目です。これも必ず行ったらチェックして見てみてくださいね。全然さくらのイメージの花とは違います。1つの花に花びらが300枚以上ついて、菊の花のように咲くことから名付けられました。

金沢名物のお土産

次の金沢名物のお土産、お菓子は生しばふね5個入り、918円です。ホロホロ感のある和風スイーツです。アイシングには生姜が効いています。中がしっとりしていて、菓子博でも受賞したのにも納得です。

兼六園内の売店と郷土料理 治部煮

中には売店もあります。あったかい食べ物もありますよ。ぜんざいの方か、郷土料理の治部煮もあります。この売店が内橋亭です。あんころもち450円、ゴリの佃煮700円など、金沢のご当地グルメが頂けます。

霞ヶ浦池を見ながら

目の前には、兼六園で一番大きい霞ヶ浦池が広がっていますので、絶景を見ながら、郷土料理をゆっくりといただける場所です。和風のお座敷です。

石川県を代表する郷土料理 治部煮

大きな椎茸がまるごと入っています。1200円、石川県代表する郷土料理です。しいたけや季節の野菜などを醤油お酒で煮込んだものです。鶏肉には小麦粉はまぶされていてとろみがあります。いかにも寒い場所での体を温める煮物ですね。

しいたけも大きいですね。トゥルンといただけます。鶏肉は予想外にさっぱりしています。ちょっとホルモンみたいなの、蜂の巣みたいなものも入ってますが、これ何でしょうか。味がしみしみになっています。

すだれ麩

すだれ麩というお麩です。カナダの郷土料理として、江戸時代から知られています。小麦粉と米粉で作った生地をすだれに包んで茹でて作ります。だしを吸いやすいので、自分にには欠かせない食材となっています。

スポンサーリンク

金沢の穴場の茶屋街 主計町(かずえまち)

金沢が、やっぱり他の場所とは違うのは、茶屋街です。今回は東茶屋街ではなく、主計町茶屋街です。ちょっと路地のような、狭いところですが、地元の方がおすすめしている、隠れ茶屋街です。

主計町茶屋街

金沢3茶屋街で、

  • ひがし茶屋街
  • 西茶屋街
  • 主計町茶屋街

 

ひがし茶屋街は一番大きなところで、お土産、安い、いつもある観光名所です。ただ、金沢在住の方によると、主計町の方が料亭もあって、大人の雰囲気があるということです。

明治時代に作られた茶屋街

リピーターの方もこちらに行くということです。明治時代に入って、旦那衆の新しいの遊び場として作られました。ひがし茶屋街が満杯になってしまったため、新たに作られたという茶屋街です。

冬の景色と写真スポット

川沿いで、少し落ち着いた雰囲気、写真スポットにもなっています。冬の景色が素敵ですね。車の通れない道は階段、ちょっと狭い雰囲気が京都に来たような雰囲気です。雪も、この時期ならではの素敵さですが、転ばないように注意してくださいね。

あかり坂と暗がり坂

あかり坂と言います。SNS映えする写真スポットです。この赤い壁も素敵ですよね。そして、もう一つある階段が暗がり坂です。数え町茶屋街と坂の上の神社を結ぶ坂です。かつては、旦那衆が神社に参拝に行くふりをして、茶屋に通ったということです。上野神社というのは、久保市乙剣宮です。

桜の木と古い町並みの競演

川沿いは桜の木が植えられていますが、この周辺は68本の桜の木があります。かずえ町は、国の重要伝統的建造物群保存地区になっています。この建物と桜の共演、見事ですね。一軒一軒が料亭・お店なんですかね。

町家カフェ 土家

中には、町家カフェ、土家というところがあります。

築110年の茶屋、形式の建築物を利用しているということです。2階はお座敷ですね、これは落ち着きます。金沢の町の建物の特徴である、ベンガラ塗りという朱色の壁があります。大正ロマンの雰囲気もあるお店です。窓を開けると、川沿い桜が目の前です。襖を開けると、この桜の木が見えます。一本、廊下が間にあるのがいいんですよね。

コーヒーがおすすめ

おすすめは、土屋スペシャルコーヒー、お菓子付き、500円です。載せた器、コーヒーカップも、輪島塗りなんです。

そして、ビールも抹茶のような雰囲気で来ましたが、こちらも赤い輪島塗りでやってきます、350ml、800円です。

お茶菓子用のフォークが竹のフォークもついてますね。輪島塗の器でビールを飲むと、スッと入ってきますね。この口当たりって、味に影響しますよね。

おつまみと和菓子

このフォークでは、おつまみをいただきます。ビールのあてがあるんです。そして、おつまみが絶品、グルメ和菓子です。その時期のおすすめの和菓子が出てきます。

ゆべし

この日は、輪島塗りの行商人が持ち歩いたという、保存性を高めたゆべしでした。加賀・前田家のお殿様が食べていたというされるゆべしです。ゆずの香りと上品な甘さが特徴です。

他のところで売ってるゆべしとはだいぶ違いますね。甘さ控えめ、ゆずの苦味、かおり、甘さ、全てある絶品です。爽やかなフルーツゼリーの感じですね。

茶舎観壽

次のおすすめは、茶舎観壽(ちゃしゃみこと)です。お茶の販売店です。全国のお茶が集まってきます。日本茶と台湾茶を取り扱ってるお店です。パッケージも綺麗なパッケージですね。

高知県四万十 十和煎茶

高知県四万十 十和煎茶、30g、730円です。手摘みで、旨味が多い、そうですよ。

台湾当池紅玉紅茶

台湾でも手に入れにくいという、台湾当池紅玉紅茶、1650円です。

中国雲南省の古樹白茶

このお茶のスペシャリストがおすすめするのが、白茶です。ヨーロッパではホワイトティーと呼ばれていますが、美容にいいと言われています。中国雲南省の古樹白茶、10g、800円です。樹齢300年の木から作ったお茶で、伸びやかな味わいと、爽やかな香りが特徴です。

すごく綺麗なお出汁のような色です。そして、深い香りが素敵です。さっぱりとした、ふわっとした味ですが、後味が鼻に抜けていきます。

マイボトルを持参すると、好きなお茶を本格的に入れてくれる

店長は日本茶インストラクターの資格を持っています。極上の一杯を淹れてくれます。マイボトルを持参すると、好きなお茶を本格的に入れてくれるという、お得なサービスもあります。これは嬉しいですね。日本茶、250円、300円です。

次回のおすすめ

次回は、金沢の芸妓さん、おすすめのスプーンで食べる絶品創作お寿司屋、バンクシーデザインの九谷焼、特別な創作和食料理などが登場します。来週です。

 

タイトルとURLをコピーしました