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会津まつり2024はいつどこで?日程・時間・会場・場所・屋台・藩公行列のゲストからアクセス・駐車場まで【地元民が】詳しく解説!

会津まつり いつどこで 日程 時間 会場 場所 屋台 藩公行列ゲスト アクセス 駐車場
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福島県会津若松市で、毎年秋に開かれる会津まつりは、全行程3日間あります。

  • 1日目に行われる提灯行列、
  • 2日目の会津藩公行列、
  • 3日目の日新館童子行列・鼓笛隊パレード、
  • また1日目、2日目の夜に行われる会津磐梯山踊り

が主な内容になります。ここ数年は、行動制限のために縮小して開催していましたが、今年2023年の会津まつりは4年ぶりのフル開催となります。

なんといっても、2日目の会津藩公行列は女優の綾瀬はるかさんが、ゲストとして参加することが決まっていて、観光客はもちろん、地元の人も、とても楽しみにしています

綾瀬はるかさんは、大河ドラマ『八重の桜』の主人公・八重を演じたことをきっかけに、会津まつりの会津藩公行列に参加をされるようになりました。県内外より参加される方も大勢いらっしゃいます。是非、会津藩公行列を見て、会津の歴史に思いをはせていただければと思います。

この記事では、「会津まつり2023」について、日程時間会場場所屋台・藩公行列のゲストからアクセス駐車場情報まで、【地元民が】詳しく解説していきたいと思います。

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会津まつり2023はいつどこで?日程・時間・会場・場所など基本情報

祭り名称:

 

会津まつり

日程: 

2023年9月22日(金)から9月24日(日)まで

 

時間:

各イベントにより異なります。

会場・場所:

 

福島県会津若松市内

Googlemap:

会津若松市 – Google マップはこちら

公式サイト:

 

会津まつり | 会津まつり協会 (aizukanko.com) の公式サイトはこちら

 

 

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2023年会津まつりの主な日程

9月22日(金)提灯行列

 出発会場/鶴ヶ城本丸(福島県会津若松市追手町)
 出発時間/18時頃
 到着会場/神明通り
 到着時間/18時30分頃

9月22日(金)・23祝(土)会津磐梯山踊り

 開催時間/19時~20時30分
 開催会場/神明通り(福島県会津若松市中町1周辺)

9月23日祝(土)会津藩公行列

 出陣(鶴ヶ城本丸より)(市内行進)10時30分頃
 帰陣(鶴ヶ城本丸)        14時50分頃 

9月24日(日)日新館童子行列・鼓笛隊パレード

 出発時間/10時
 出発場所/中央通り(大町中央公園北交差点)(福島県会津若松市中央2丁目6-8周辺)

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会津まつりの歴史や由来と2023年の見どころ

会津まつりの歴史や由来

【会津まつりは、 1928年 の 秩父宮雍仁親王 と 松平容保 の孫娘・ 松平勢津子 の成婚を祝って行われた提灯行列がそのルーツと言われる 。 その後、 戊辰戦争 で落命した会津藩士などの霊を慰め、先人に感謝するという意味も込めて行われる 。】

(引用元 会津まつり – Wikipedia URL)【】内が引用部分です。

会津まつりには、戊辰戦争で命を落としてしまった会津藩士への慰霊、先人への感謝の気持ちの意味が込められているそうで、会津まつりを見に来ることで、その時代に思いをはせるきっかけになるかもしれません。

戊辰戦争で会津若松が激戦地となった理由

福島県の南西部、福島市 よりも 南西の山間にあって磐梯山 や 猪苗代湖や紅葉の名所 五色沼からも近い 会津若松市ですが、山と湖に囲まれたこの豊かな地は関東から見ると東北の入り口にあたります。そのため 伊達政宗・ 蒲生氏郷・上杉景勝・ 保科正之など 名だたる名士が歴代藩主となってきました。江戸時代は会津松平藩と呼ばれ当時120万石の大国でした。

 鶴ヶ城もおおもとは1384年に作られたという屋敷から始まっています。その後 一時は7階建ての巨大な天守閣になった後、現在のような 5階建ての天守閣になりました。歴史や文化に恵まれたこの会津藩は代々徳川家と近かったため、幕末の戊辰戦争には旧幕府側について新政府軍と約1ヶ月の厳しい戦いを、白虎隊の悲劇などがありながら、乗り越えました。福島より北の米沢藩や仙台藩が既に政府軍に降伏していたので、若松城での戦いには新政府軍も全力を注ぎました。新撰組も旧幕府側ですから京都を追われて甲州勝沼・宇都宮・会津と転戦してこの地にたどり着きました。戊辰戦争・白虎隊の悲劇から2018年がちょうど150周年でした。新政府の象徴である皇族(秩父宮家)と旧幕府側で最後まで戦った松平家の成婚は、まさに新旧体制の融和を示すものだったのでしょう。

会津まつりの2023年の見どころや特徴・おすすめポイント

※動画は昨年2022年のニュース番組のものです。

会津まつりの見どころは、なんといっても会津藩公行列だと思います。

藩公行列には、会津の歴史に関わる領主、藩主、家老、戊辰戦争に関わった白虎隊などに扮装した市内の高校生や県内外より参加する方たちが大勢いらっしゃいます。

馬を連ね、甲冑や着物を着て市内を練り歩く行列の光景は、まるで歴史絵巻のようです。

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会津まつりの屋台・出店や会場の混雑状況・すいてる日時

屋台については、主に神明通り近辺に多くでています。たこ焼き、焼きそば、お好み焼き、唐揚げなどの他にもやクレープなどのスイーツ系も多くあります。

会津まつりの会場の混雑状況・すいてる日時

9月23日祝(土)に行われる会津藩公行列では、例年、市内はとても混雑します。
すいている時間帯としましては、早朝の時間帯になります。イベント開催時刻が迫ると同時に、駐車場が、どこも満車になっていきますので、時間に余裕をもってお越しいただければと思います。

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会津まつりへのアクセスや駐車場情報

電車でのアクセス

最寄駅〜目的地までの行き方

※鶴ヶ城を目的地とする場合
最寄り駅は磐越西線の会津若松駅です。正面出口から鶴ヶ城行きのバス(約12分、220円)に乗車して、鶴ヶ城入り口バス停下車、徒歩5分。

街中周遊バスのハイカラさん、あかべぇがおすすめです。

まちなか周遊バス – 路線バス – 会津バス (aizubus.com)の時刻表はこちらです。

シャトルバスの有無

シャトルバスはありません。

車でのアクセス

※鶴ヶ城を目的地とする場合
会津若松IC下車後、市内神明通りに向けて走っていただき、神明通りからさらに南へ向かっていただきます。会津若松合同庁舎の方へ左折いたしますと、右手側に鶴ヶ城が見えてきます。

会津まつり駐車場情報

無料駐車場情報(臨時駐車場)

 

駐車場名

時間

料金

備考

1

県合同庁舎

8:30

~17:00

 

9月23日当日のみ

2

法務局若松支局

8:30

~17:00

 

9月23日当日のみ

3

会津若松年金事務所

8:30

~17:00

 

9月23日当日のみ

4

旧県立病院跡

8:30

~17:00

 

9月23日当日のみ

5

市役所栄町第2庁舎

8:30

~17:00

 

9月23日当日のみ

有料駐車場情報

鶴ヶ城周辺にも有料駐車場はありますが、関係者車両が多くあることが予想され、また、23日当日は鶴ヶ城入り口が、9:30より車両通行止めになります。

そのため、市内神明通り沿いの有料駐車場をご案内いたします。

 

駐車場名

時間

料金

備考

1

フレンドパーク

24時間

 

30分200円(7時~19時)

60分100円(19時~7時)

2

神明フジパーク24

24時間

 

30分100円

3

神明通り第1駐車場

24時間

 

 

30分100円

(不定期休日有り)

会津まつり・周辺のおすすめカフェ

おすすめスポット1:老舗カフェ 珈琲館 蔵 こだわりのハヤシライスがおすすめ!

名称:

珈琲館 蔵

おすすめする理由・おすすめポイント:

1976年創業の老舗カフェ!歴史ある蔵の内装は、レトロ感漂う、落ち着いた雰囲気です。

住所:

福島県会津若松市中町4-20

おすすめスポット2:特製あんみつが絶品! あいづ浪漫亭しおぐら

名称:

あいづ浪漫亭しおぐら

おすすめする理由・おすすめポイント:

福西本店エリアにある隠れ家的な喫茶店!

雰囲気がとても落ち着いています。

住所:

福島県会津若松市中町4-16

まとめ

会津まつりは、地元の人も楽しみにしているおまつりで、会津藩公行列には、会津若松市民も参加しています。地域の人が一丸となり盛り上げようとする熱い気持ちが、とてもよく伝わってくる、そんなおまつりでもあります。
会津若松の歴史の深さはもちろんですが、人の温かさも感じられる、会津まつりです。
只見線も10月1日から再開が決まりました。是非、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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