【片貝花火】片貝まつり花火大会2023はいつどこで?場所・日程・時間・穴場・桟敷席チケットからアクセス・駐車場・ホテル・宿泊まで【地元民が】全て解説!  | お祭り・イベント情報まとめサイト【まつりすと】
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【片貝花火】片貝まつり花火大会2023はいつどこで?場所・日程・時間・穴場・桟敷席チケットからアクセス・駐車場・ホテル・宿泊まで【地元民が】全て解説! 

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片貝まつり花火大会いつどこで 場所 日程 時間 穴場 桟敷席 チケット アクセス 駐車場 ホテル 宿泊 花火大会
片貝まつり花火大会いつどこで 場所 日程 時間 穴場 桟敷席 チケット アクセス 駐車場 ホテル 宿泊
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雪国の新潟県小千谷市にある片貝町(かたかいまち)は2010年に公開された映画「おにいちゃんの花火」の舞台となりました。
9月の夜の浅原神社はすでにキンとした冷たさを感じますが、祭りの行事が進むにつれ、何とも言えない熱気が漂ってきます
祭りの神輿の掛け声の中、打ちあがる四尺玉花火はどこか郷愁を感じる。それが片貝まつり花火大会(かたかいまつりはなびたいかい 「かたがい祭り」ではありません!)。もともとすごく伝統のあるお祭りですが、最近では日本一の四尺玉などで全国的にも注目されて、見物客も14万人に上っています。

花火以外にも日中は奉納太鼓、奉納相撲、指定民俗文化財の玉送りなどのイベント盛りだくさんのほか、花火資料館では4尺玉のレプリカ展示があります。

この記事では片貝まつり花火大会花火大会2023(片貝花火)はいつどこで開催されるのか、場所日程時間穴場桟敷席チケットからアクセス駐車場ホテル宿泊まで地元民が全て解説します! 

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地元民が教える!片貝まつり花火大会2023年の穴場スポット大公開

越後河川公園は浅原神社から少し離れていますが、とても広い公園で、昼間から遊んだ延長で花火鑑賞したりできます。
農道でも車を停められるところが多くあるので、静かに観たい人や、雨天でも開催されるのでそんな時は車の中で観るのもありかも!

穴場スポット1 越後河川公園

場所名    : 越後河川公園( 新潟県長岡市浦6280)
Googlemap: 地図はこちら
一言ポイント: 野球場やテニスコートもある広い公園です。150台停められる無料駐車場あり。
トイレ情報 : 広い敷地内の各所にたくさんあります。
備考  : 浅原神社からは少し離れていて花火鑑賞はできるが、お祭りの雰囲気は楽しめないかもしれません。

穴場スポット2 周辺の農道

場所名    : 周辺の農道
Googlemap: 地図はありません
一言ポイント: 浅原神社と高速道路の間には田んぼが広がっており、無料で路上駐車できるところがたくさんあります。
案内の看板が出ているのでわかりやすいと思います。
トイレ情報 : 路上駐車の為ありません。神社近くには仮設トイレが設置されます。
備考  : 観る場所に困ったら、なんだかんだやっぱり田んぼの路肩に路上駐車かなと思います。

穴場スポット3 浅原神社 桟敷席

場所名    : 浅原神社 桟敷席(新潟県小千谷市片貝町6548)
Googlemap: 地図はこちら
一言ポイント: 穴場スポットが多くないので桟敷席情報です。
一般の観覧者は、当日9時から桟敷席の当日券が浅原神社で買うことができます。
一人5,000円。
トイレ情報 : 仮設トイレ
備考  :  

片貝まつり花火大会場所取りは必要?

13:00から交通規制が始まり、一部通行止めになるところもあります。
観覧場所の場所取りは午前中にするのがおすすめです。

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片貝まつり花火大会 チケット情報

桟敷席(マス席)

180cm×225cmで定員8名のマス席になります。2日通し券は1桝330000、1日券は1枡2万円です。

申込期間は令和5年4月1日から7月31日まで、電話やメール、FAXで受け付け。詳細はこちら

当日入場券

マス席とは別に、当日入場券もあります。1人5000円で、販売は当日午前9時から。販売場所は浅原神社右手の桟敷席中央入り口です。

三脚を使う方にはカメラ席1人1日5000円というチケットもあります。(逆にここ以外の桟敷席エリア内では三脚使用不可です)
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片貝まつり花火大会駐車場情報

無料駐車場情報

 

駐車場名

時間

料金

備考

1

イオン小千谷店

24時間

無料

シャトルバスがあります。

約300台

2

白山運動公園

24時間

無料

シャトルバスがあります。

400台

まつりすと
まつりすと

最新情報は当サイトでも掲載していきますので、このページをブックマークしておいてくださいね。

有料駐車場情報

浅原神社近くに有料の駐車場はありません。
神社すぐ脇の煙火協会の駐車場が有料駐車場となります。

 

駐車場名

時間

料金

備考

1

片貝町煙火協会駐車場

 

2,000円

60台

要予約 電話0258-84-3900

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片貝まつり花火大会屋台・出店情報

200店近い屋台がでます。夜の神社に並ぶ屋台はなんともいえず風情があります。
りんご飴や新潟名物ぽっぽ焼き、トルネードポテト、焼き団子、お面や金魚すくい等々があります。

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片貝まつり花火大会会場周辺のホテル、宿泊情報

片貝町内は小さな旅館しかないのですが、上越新幹線の長岡駅周辺にはホテルがたくさんあります。

片貝まつりプランのあるホテル空き状況・宿泊予約はこちら

長岡側のホテル空き状況・宿泊予約一覧はこちら

小千谷・魚沼・十日町のホテル空き状況・宿泊予約一覧はこちら

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片貝まつり花火大会2023年日程や場所など基本情報

名称    :

片貝まつり花火大会(浅原神社秋季例大祭奉納大煙火)

お祭り会場・打ち上げ場所・住所:

浅原神社

新潟県小千谷市片貝町6548

地図はこちら

日程    :

2023年 9月9日(土)夜のみ

2023年 9月10日(日)昼の花火もあり

※昼の花火は13:00~14:00

打ち上げ時間:

19:30 〜22:20

(4尺玉は2日とも22時から 3尺玉6発打ち上げは両日とも午後8:30,9:00,9:30の3回)

打ち上げ数:

二日間で約15,000発

予想来場者:

約 18~20万人

(2022年の来場者数は行動制限などがあった為少なかったと思われますが、以前の2019年は108万人もあったそうです。

片貝まつりが国の重要無形民俗文化財に指定された事や、メディアに取り上げられる回数が多かった為と思われます。)

公式ホームページ:

片貝町煙火協会公式サイト アクセス・交通案内・お問合せ (katakaimachi-enkakyokai.info)         はこちら

※片貝まつり花火大会は、毎年9月9日と10日に行われます。2023年は、土日にあたるので相当な混雑が予測されます。
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片貝まつり花火大会2023年へのアクセス

最寄駅シャトルバスでのアクセス  :

JR小千谷駅または上越新幹線長岡駅

小千谷駅行きや長岡駅行の臨時バスが運行されます。

令和5年に関しては、小千谷~片貝間のシャトルバス(片道500円)は9日のみ運行予定です。
10日はシャトルバスがない代わりに、周辺に無料駐車場が設置されるそうです。

 

車でのアクセス:

 

関越高速道小千谷インターから10分。

関越高速道長岡南越路スマートインターから10分。(こちらは大渋滞の予想なので小千谷インターの利用を推奨)

帰りの混雑は高速道路ICまで続きます。四尺玉が上がるのが22:00なのでこれを観てからの混雑は覚悟が必要。。

まつりすと
まつりすと

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まとめ

片貝まつり花火大会

片貝まつり花火大会

片貝まつりの花火は山であがる花火として知られており、世界最大の四尺玉が山に響く音はとても迫力があります
同時に行われる神輿の声もあいまって、その情緒あふれる雰囲気に映画のワンシーンのような気分が味わえます。

まつりすと
まつりすと

朝晩の気温差が大きいので、温度調節のできる服装を準備してくださいね。

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