【ヒルナンデス!】花火マニアが厳選!今年絶対見るべき東西花火大会! | お祭り・イベント情報まとめサイト【まつりすと】
このサイトではプロモーションを含みます

【ヒルナンデス!】花火マニアが厳選!今年絶対見るべき東西花火大会!

スポンサーリンク
【ヒルナンデス!】花火マニアが厳選!今年絶対見るべき東西花火大会!テレビで紹介された人気スポット・観光名所・アイテム
【ヒルナンデス!】花火マニアが厳選!今年絶対見るべき東西花火大会!

2023年7月に人気テレビ番組ヒルナンデスで紹介された花火マニアがおすすめする「絶対見るべき花火大会特集」をまとめました。

スポンサーリンク

花火大会が行動制限なしで楽しめる夏!

今年の夏は花火大会 楽しみましょう。 7月29日は 隅田川花火大会 2万発です。テレビで紹介された絶対見るべき花火や楽しむポイントです。

8月5日は 板橋花火大会。大ナイアガラが見えます。2023年8月5日 開催予定、 4年ぶりです。

スポンサーリンク

東西の花火スペシャリストが厳選した花火大会、 もっと楽しくなるポイント

東西の花火スペシャリストが厳選した花火大会、 もっと楽しくなるポイントを紹介してもらいました。

東日本の花火 スペシャリストはサラリーマンの安斎幸宏さんです。「 花火がない生活は考えられない」ということです。 これまで 120箇所以上の 花火大会を観覧して、 花火の見所をメディア や SNS で発信しています。

西日本の花火 スペシャリストは実はすごく詳しいという 笑い飯の哲夫 さんです。 花火大会を解説した DVD も大好評です。

まずは大都会と花火の絶景 コラボ花火。

スポンサーリンク

隅田川花火大会 100万人が訪れる 江戸時代から続く花火大会

東日本で都会のど真ん中で花火を打ち上げるのは、 東京都代表 隅田川花火大会です。 やっぱりこれは見逃せません。 100万人が訪れる 江戸時代から続いているという花火大会です。 隅田川の桜橋付近と駒形橋付近 2つの会場から同時に打ち上げられるので、見る場所、見る方角によって 花火 の景色が ガラッと変わります。都会の夜景と花火、 スカイツリー と花火、景色との一体感が 花火 の面白さです。

2か所から打ち上げる理由は 鍵屋 と 玉屋

でも何で2箇所から打ち上げているんでしょうか ?もともと両国の川開きで「鍵屋 と 玉屋」 が競い合って 花火 打ち上げました。 これが 隅田川花火大会の原点になったということです。 あの「たーまやー」 というのはそういう意味だったんですね! 競い合うことでより美しい花火になりました。

東京スカイツリーの展望台から花火を見下ろす

隅田川花火大会で知ればもっと楽しくなるポイントは、東京スカイツリーの展望台から花火を見下ろす、ということです。 花火の高さ190m、 直径がおよそ150m ですが、花火の最大の高さ 260mですが スカイツリーの展望台は450m です。

なので全てが下に見えます。 これは最高ですね! 実際 かなりの大混雑になります。予約をしておいた方がいいですね。 東京スカイツリーの公開の動画によると、花火から本当に近いです。 これは楽しい! 全然違う花火です。 そして当然 夜景もよく見えますよね。

入場には事前の抽選が必要です。 2023年はもう完売してしまっています。 例年6月頃から東京スカイツリーのホームページで予約開始 なので、 来年以降 是非チェックしてください。

これはちょっと来年、絶対見たいです。

スポンサーリンク

なにわ淀川花火大会 大都会で1尺玉のど迫力

西日本で大都会と花火の絶景 コラボ といえば、なにわ淀川花火大会です 2023年8月5日 土曜日開催予定。 淀川から打ち上げられて、60万人が来場します。 大都会で1尺玉 約280m が上がるというのは珍しいですし、 花火の背景に大阪の高層ビル、 高層マンションなどが背景になります。また、仕掛け花火も楽しいです。

都心のど真ん中で 一尺玉を打ち上げてしまう迫力。これが連続で打ち上げられる尺玉の一斉打ち。これは大迫力です。

他では見られない最新花火が楽しめる

知ればもっと楽しくなるポイントは、大きさだけでなく 色合い、 他の花火大会に先駆けて最新の花火を次々と披露してきました。 八重芯変化菊という30以上の玉を描く花火や、水面に200m 広がる 巨大水中花火など、他では見られない花火が楽しめます。 これが見に行きやすい都会のど真ん中で見れちゃうというのはいいですね。

変幻自在の変わり種花火の部門を見てみましょう。

スポンサーリンク

横浜みなとみらいの打ち上げ花火の360度 打ち上げられる花火

東日本では横浜みなとみらいの打ち上げ花火です。 360度に打ち上げられる花火はここだけ。25分で2万発、 集中的に打ち上げます。 2023年7月31日開催予定の「 みなとみらい スマートフェスティバル 2023 スカイ シンフォニー イン 横浜」です。 7月31日月曜日に開催予定です。

「花火は上に打ち上げるもの」という既成概念を覆すのが花火タワーです。 いったい何が起きてるんでしょうか??? 四方八方に広がっている花火は、ちょっと変わった場所から打ち上げられています。
なんとあの港にある紅白のクレーンから打ち上げられてるんですね。 空の真ん中から360度 乱射が可能になりました。 これは大迫力です。 もう他ではどこでも見たことがない 花火。まさにガンダムの世界。一度見てみたいですね

スポンサーリンク

琵琶湖大花火大会 斜めに低く発射される花火が湖面に反射!

変幻自在の変わり種 花火。 西日本では琵琶湖大花火大会 8月8日火曜日開催予定です。 滋賀県大津市で1万発の花火を打ち上げます。 有料観覧席でご覧ください。 4年ぶりに開催予定です。

これがすごく 斜めに、 20度ぐらいの低さで、半分 湖に落ちていくような確度で打ち上げられます。 湖面に反射が映って、さらに綺麗な花火が見れるんですね。フィナーレはまっすぐ花火と斜め打ちのコラボ。 これは何とも言えないんですよね。 この琵琶湖の湖上で行うからこその、 素敵な花火。 感動的です。 斜めに広がるので 視界に収まらないぐらいの横幅になります。そしてもちろん 水面からも反射されますからね。

そして一発入魂 、職人のこだわり 花火部門を見てみましょう。

スポンサーリンク

天神祭り奉納花火 最後の一発は道真公の好きな梅色の花火

西日本編では 天神祭り奉納花火です。千年以上続く日本三大祭りの一つです。天神祭りのラストに花火になるのが 天神祭り奉納花火です。7月25日の予定です。

この奉納花火は、天神様(菅原道真公)に見せているもので、 他の人はたまたま見れるということです。学問の神様で天満宮に祀られています。誕生日と命日の25日にちなんで、7月25日に 菅原道真公のために打ち上げてます。

最後は梅の花色の花火で飾ります。梅の花が好きだったということで、全国の天満宮、特に大阪天満宮は 梅の名所になっています。梅色の花火を一発入館で打ち上げるんです。

スポンサーリンク

片貝まつり花火大会 世界一の四尺玉は音もすごい!

一発入魂 職人のこだわり花火。 東日本では神様に対しての感謝の花火。子供の誕生や成人したなどの〆に打ち上げる花火です。 新潟県小千谷市で開催される浅原神社のお祭りです。片貝祭りです。名物の玉送りなどがあります。 町中が花火 1色になります。 全国から14万人が来場しました。 屋台も盛大です。 2023年9月9日10日の2日間開催されます。

片貝まつりもっと楽しくなるポイントは、何と言っても 4尺玉。もちろん世界一です。これ3尺玉でもかなり大きいですからね。四尺玉は直径120cmで、重さは 420キロ。 これを空に飛ばせようと考えるのも すごいですね。 世界最大級の 花火。 一日一発だけ打ち上げますが、すごい迫力です。 直径800m。 一般的に 大玉と言われる 一尺玉が約300m なので、 2.5倍以上です。ただ、いきなり大爆発するわけではなく、一瞬「 あれ?」と思わせて、そこからさらに広がっていく。 2段階目、 3段階目の爆発もすごいですね。こんな花火みたいですね。 感動しますよね。

タイトルとURLをコピーしました